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過失や故意によるメール経由の情報漏洩を防止する新製品 – 住商子会社

住友商事の子会社である日本ワムネットは、メール誤送信防止製品「GigaCC MailChecker」を12月15日に発売する。

同製品は、故意の持ち出しや過失による誤送信などメール経由の情報漏洩を防止するメールセキュリティ対策製品。メールの本文に特定のキーワードが記載されていた場合に送信を取り消すことが可能。

また送信操作後に一定時間待機したり、添付ファイルの暗号化、責任者による承認、送信先の制限、大量の宛先についてはBCCへ変更する機能など、誤送信対策に活用できる。

また同製品へ大容量のファイル送信やファイルの共有機能を提供する「GigaCC OFFICE」をセットにした「GigaCC Pro」を用意。提供方法についても、ソフトウェアやアプライアンスによる提供、専用ホスティングサービス、レンタルプランから選ぶことができる。

(Security NEXT - 2009/12/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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