顧客情報含む内部資料が所在不明、一斉点検で判明 – 大分銀行
大分銀行は、南支店において、顧客情報589件が記載された内部資料が所在不明になっていることを明らかにした。誤廃棄の可能性が高いとしている。
所在が不明になっているのは、取引解消後に一定期間が経過した顧客の情報が記載された「顧客ファイル(CIF)消去明細表」。2005年度および2006年度のもので、顧客情報589件が記載されていた。そのうち個人顧客は474人で、氏名、住所、電話番号、生年月日、顧客番号などが含まれる。
保存文書の集中保管に伴う一斉点検を実施し、11月4日になくなっていることが判明した。今回の紛失に関連した外部からの問い合わせや不正利用は確認されておらず、同行では内部で誤って廃棄した可能性が高いと結論付けている。同行では、対象となる顧客に対し説明と謝罪を進める。
(Security NEXT - 2009/11/24 )
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