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異なるアプリのログを連結変換する新機能を搭載した「LogStare Tetra」最新版 - セキュアヴェイル

セキュアヴェイルは、新機能「ログ連結変換機能」を搭載した統合ログ管理システムの最新版「LogStare Tetra Ver.4.2.0」を発売した。

同製品は、ネットワーク機器のアクセスログの収集、分析、レポート作成を行える統合ログ管理システム。今回発売となる最新版では、同システムのログ解析支援ツール「ユニバーサルログパーサ」に新機能「ログ連結変換機能」を搭載した。

同機能は、DHCPによるクライアントのIPなど可変する情報が含まれている場合でも、異なるアプリケーションのログからマッチングを行い、必要に応じてデータを取り出して連結、変換する機能で、分析や監査の効率を上げることができる。

このほか、アプリケーションから出力されるログ情報をわかりやすい表示に変換する「辞書変換機能」や、ログ上の日時フォーマットをユーザーが自由に設定できる「日時変換機能」などをあらたに搭載した。価格は最小ライセンスで102万9000円から。

(Security NEXT - 2009/11/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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