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文面レイアウトからスパム判定する新技術を搭載した「m-FILTER」最新版

デジタルアーツは、メールフィルタリングソフトの最新版「m-FILTER Ver.2.8」11月24日に発売する。

同製品は、メールのフィルタリング機能を提供する「m-FILTER MailFilter」をはじめ、全文の保存や検索を行う「m-FILTER Archive」、スパムメール対策を実現する「m-FILTER Anti-Spam」を組み合わせたフィルタリングソリューション。必要な機能に絞って導入することが可能。

最新版では、スパムメール対策機能を強化。従来より搭載しているページスキャニングやURLフィルタリングといったフィルタリング技術にくわえ、文面のレイアウトなどのデザイン面に特徴からスパム判定を行う「デザインテンプレートフィルター」を搭載した。

またアーカイブ機能についても、POP3プロトコルにより設置場所を問わず組織間のメールを保存できる機能や、インデックスファイルの圧縮効率を向上など実現した。

(Security NEXT - 2009/11/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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