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米Impervaの最新DB保護ソリューションを発売 - 東京エレクトロンデバイス

東京エレクトロンデバイスは、ウェブやデータベースの保護を実現する米Impervaのセキュリティアプライアンス「SecureSphere」の最新版を12月1日より発売する。

同シリーズは、ウェブやデータベースを保護するセキュリティアプライアンス群。今回発売するのは、従来より販売している「SecureSphere」を一新した最新版。

特権データベースユーザーの行動を監視や制御を行う「SecureSphere DBF」や、データベースの脆弱性や機密データのリスク分析を行う「SecureSphere DAS」のほか、ウェブファイアウォール「SecureSphere WAF」、複数種類のデータベースサーバを一元管理し、レポートの提供やレスポンスなど監査できる「SecureSphere DAM」を提供する。

管理製品を除くSecureSphereシリーズの全製品を提供するセキュリティスイート「SecureSphere DSS」を用意。またSecureSphereシリーズを管理する専用アプライアンス「SecureSphere MX管理サーバー」も用意されている。

(Security NEXT - 2009/11/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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