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顧客情報や業務情報を保存したUSBメモリ紛失 - 郵便事業

郵便事業は、同社従業員が顧客情報や業務資料を保存したUSBメモリを紛失したと発表した。

同社足立北支店において、氏名や電話番号など顧客情報697件や業務関連資料約1000件を保存したUSBメモリが所在不明となっているもので、11月6日に判明した。

同社では、関連する顧客に対して謝罪の文書を郵送するほか、原因などを調べている。また関連する従業員の処分についても検討している。

(Security NEXT - 2009/11/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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