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脆弱性診断や資産価値などから情報漏洩リスクを評価する新サービス – SST

セキュアスカイ・テクノロジーは、ウェブサイトの脆弱性を調査する「Webサイト情報漏えいリスク調査サービス」を提供開始した。調査期間は1カ月で、利用料は50万円。

同サービスは、ウェブアプリケーションの脆弱性を診断したり、不正アクセスの実態調査、情報資産の重要度の査定を提供するもの。調査結果から、サイト経由で情報の漏洩が発生するリスクについて、5段階で評価する。

脆弱性診断では、「攻撃リスクの高いページ」と「脆弱性が内在する可能性の高いページ」から計10ページを選定して診断を実施。不正アクセスの実態調査では、SaaS型WAFサービス「Scutum」を使ってサイトへのアクセスを1カ月監視し、不正アクセスの有無を調査する。

情報資産の重要度査定では、サイトで取り扱う情報資産の重要度を「経済的損失レベル」や「精神的苦痛レベル」で数値化。個人情報に関しては本人を特定できる可能性を含めて評価する。

(Security NEXT - 2009/11/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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