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デバイスを監視して情報漏洩を防止するソフト – 日本PGP

日本PGPは、メディアやデバイスを監視して端末からの情報漏洩を防ぐソフト「PGP Endpoint Device Control」を発表した。11月16日より発売する予定。

同製品は、ポートの出入力を監視してあらゆるメディアの接続を自動検出し、セキュリティポリシーに従ってデバイスの許可、禁止、制限などを行うもの。USBメモリやハードディスク、CD、DVDのほか、携帯電話やデジタルカメラ、スキャナ、プリンタ、生体認証機器、モデムなど幅広い機器に対応する。

承認されたデバイスのみ許可するホワイトリスト方式を採用。ユーザーごとの柔軟な集中管理が行えるほか、ファイルサイズや利用時間帯に基づく制御が行える。またデバイスへの書き込み時の強制暗号化機能を備えた。

また今回同時にアプリケーション制御ソフト「PGP Endpoint Application Control」を発売する。ホワイトリストであらかじめ承認されたアプリケーションのみ実行を許可するもので、未知のウイルスや不正ソフトからシステムを防御する。

(Security NEXT - 2009/11/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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