Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

コマンドラインから利用できる暗号化ソフトの最新版 - 総合システムサービス

総合システムサービスは、暗号化および復号化を行うソフトウェア「SecretX秘匿」「同復号」の最新版を発売した。

同製品は、同社独自の暗号アルゴリズム「X-puzzler」を採用し、256bitの共通鍵で暗号化や復号化が行えるソフトウェア。圧縮機能や復号化モジュールを添付した暗号化ファイルを作成することが可能。コマンドラインからデータを暗号化することができる。

最新版となる「V3.0.0.0」では、旧バージョンとの互換性を保ちつつ、従来のキーファイルにくわえ、パスワードによる暗号化が可能となったほか、最新OSである、「Windows 7」へ対応した。

「SecretX秘匿」の価格は、2400円/1ライセンス。「同復号」は無料で利用できる。

(Security NEXT - 2009/11/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

不正接続のブロックやメール暗号化など搭載したアプライアンス - サクサ
イオン銀、指紋と静脈認証による本人認証をスタート - カードや暗証番号不要
過去のログイン情報でなりすましを防ぐ「リスクベース認証」の新版 - Capy
チエル、教育機関向けにファイル暗号化ソリューション
「BitLocker」対応SATAドライブデュプリケーター - ハギワラ
STM、セキュリティモジュールを実装した車載用プロセッサ
HPE、「IceWall SSO」に新版 - 複数認証レポジトリに対応
Windows端末内の個人情報を削除、暗号化するソフト - AOSデータ
拠点間データ通信を保護する暗号化アプライアンス - 日立産業制御
NEC、IRMソリューションを機能強化 - 「OneDrive」に対応