Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メールセキュリティ製品を「Microsoft Exchange 2010」に対応 – ソフォス

ソフォスは、同社のメールセキュリティ対策製品「Sophos PureMessage for Microsoft Exchange」を「Microsoft Exchange Server 2010」に対応させる計画を発表した。

同製品は、メールのセキュリティ環境を提供するソリューション。定義ファイルで対応していない新種ウイルスや亜種に対応する独自技術「Genotype Technology」を搭載しているほか、ウイルスやスパイウェア対策以外にもスパムやフィッシング詐欺の防御機能を提供する。

同社では、マイクロソフトが11月にリリースした最新メールサーバ「Microsoft Exchange Server 2010」へ2010年4月を目処に対応する予定で、同サーバ上でのメール送受信環境におけるセキュリティ環境を実現する。

(Security NEXT - 2009/11/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

アイ・オー、NAS製品にウイルス対策機能付き新モデルを追加
マルウェアに強いスマホ「Windows Phone」 - BYODの強い味方となるか
トレンドマイクロ、小規模企業向けセキュリティ対策製品の新版を発売 - Mac対応を実現
MKI、米MobileIron製MDMソリューションを提供 - 「iOS」「Android」「WIndows Phone」に対応
IPS、PC操作を監視するソフト「MIL」のクラウド版を提供
ヤフーが金融機関と協力、フィッシング対策を強化 - ツールバーで警告表示
トレンドマイクロ、標的型攻撃など検知するネットワーク監視製品 - 不審ファイルは仮想環境で検証
ムービット、Google Apps対応のメール添付ファイル暗号化仮想アプライアンスを提供
ネットエージェント、「The Movie系検知アプリ」をGoogle Playで公開 - 実行形跡を調査可能
ミロク情報サービス、PC操作制御やIT資産管理を統合したアプライアンス製品