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富士通SSL、メール誤送信対策サービスを月額料金で提供 -

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、「メール誤送信防止サービス」の月額サービスを提供開始する。

同サービスは、外部へ送信する際にメールの誤送信を検出する同社の誤送信対策製品「SHieldMailChecker」を月額サービスとして提供するもの。送信メールの宛先をチェックしたり、ルール違反に対して警告を行い、事故を防止する。

今回開始する月額サービスでは、メールゲートウェイ単位で提供し、メールサーバは利用者の既存環境を活用。ユーザー数にかかわらず40万円から利用することができる。保守費用も含まれる。

(Security NEXT - 2009/11/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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