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委託先が作成した顧客情報が「Winny」ネットワーク上へ流出 – NTTコム

NTTコミュニケーションズは、顧客情報がファイル共有ソフト「Winny」経由でインターネット上へ流出したことを明らかにした。

流出が判明したファイルは、同社業務委託先の元社員が業務用に作成したもので、法人顧客の担当者名や電話番号など17件が含まれる。

同社は流出の判明を受け、関係者に対して事情の説明や謝罪を行っているが、不正利用などの報告はないという。また今回の事故を受け、委託先も含めて再発防止を目指し、管理体制を強化する。

(Security NEXT - 2009/10/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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