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USBメモリによる持ち出しの制御機能を追加した「DocumentSecurity WorkFlow」 – ALSI

アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、ファイル単位の暗号化を実現する情報漏洩防止ソリューション「DocumentSecurity」のオプション製品「DocumentSecurity WorkFlow」の最新版を発表した。

「DocumentSecurity」は、ファイル単位の暗号化により内部からの情報漏洩を防止するセキュリティソリューション。日本語を含む8言語のOSに対応している。

一方「DocumentSecurity WorkFlow」は、同ソリューション上における申請や承認などの運用を支援する製品。同製品を利用することで対象となるファイルの種類や持ち出し期間、申請理由、承認者の選択などの負担をウェブ上で完結できる。

今回の最新版では、書き出しを許可するUSBメモリの情報をあらかじめ登録することで、私物のUSBメモリによる情報の持ち出しを禁止する機能が追加された。また、承認階層の切り換えを可能にする決裁者機能や、書き出しを行う外部デバイスの指定機能により、データ持ち出しをより厳格に管理できるようになった。

(Security NEXT - 2009/10/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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