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個人情報含む業務資料がShare流出、委託先PCから – 大阪ガス

大阪ガスは、業務委託先から、個人情報など業務関連資料がファイル共有ソフト「Share」を介して流出していたと発表した。

同社の業務委託先である美樹工業の従業員が、自宅で私的に利用していた業務用パソコンへウイルスが感染し、内部のデータがファイル共有ソフト「Share」を介してネットワーク上に流出したもの。

流出したのは、氏名や住所などの個人情報11件を含むガス工事関連資料で、21日に流出が確認された。流出時期は10月19日以降と見られている。

同社では、ファイル共有ソフトの利用や業務情報、パソコンの持ち出しの禁止など委託先へ要請や監査の実施など指導を行っていたが守られていなかった。同社では委託先の情報管理を徹底するなど、再発防止に取り組むという。

(Security NEXT - 2009/10/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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