Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウォッチガードとCSEが協業 - SSL-VPNと本人認証製品の連携を実現

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンとシー・エス・イーは、SSL-VPN製品と認証製品の連携で協業すると発表した。

ウォッチガードのSSL-VPN製品「WatchGuard SSL100」と、CSEの「マトリクス認証」を採用した認証製品「SECUREMATRIX」の連携を実現するもの。今後両社は、共同でプロモーションを展開するなど、ソリューションの拡販を目指す。

(Security NEXT - 2009/10/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

CSAJ、データ消去証明書の発行事業を開始 - 対応ソフトやサービス事業者を募集
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応
ドメイン管理にメールによる追加認証をオプションで提供 - GMO
デジタルアーツ、ブラウザ閲覧に対応した「FinalCode 5.4」をリリース
指紋認証機能を搭載したクレジットカード - 凸版印刷
Windows向けにスマホを利用する独自のOTPソフト - パスロジ
産業用ドローンにセキュリティガイド - リスクや業務運用の注意点など解説
SiSOC TOKYOとDDS、皮膚の微細構造を用いる指紋認証
DNPとNTTコム、IoT機器向けに耐タンパ性備えたセキュリティSIM
PSK利用のWi-Fiが退職者の不正侵入口となったケースも - PwC-CSがリスク評価サービス