Oracleは、同社製品向けに深刻な脆弱性を解消したセキュリティパッチの提供を開始した。
今回の更新では、同社データベースやアプリケーションサーバ、ビジネス向けスイートなど幅広い製品が影響を受ける。あわせて38件におよぶセキュリティ上の問題へ対応したほか、セキュリ……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)
Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。
(Security NEXT - 2009/10/22 )
ツイート
PR
関連記事
日本ベリサイン、脆弱性診断とWAFを連動させた新サービス
「Windows Media Player」の脆弱性に対する攻撃が発生 - 早急にパッチ適用を
政府の公開サーバ、危険度「高」の脆弱性含むケースが14件
NTTデータ先端技術、telnetdの脆弱性を検証 - ポートの開放状態もあらためて確認を
FreeBSDの「telnetd」に対する脆弱性攻撃を確認 - 日本IBM
「Windows Packager」の脆弱性に注意、悪用が容易 - NTTデータ先端技術が検証
KVH、クラウド型のウェブアプリ脆弱性診断サービスを提供
ウェブアプリや開発言語に脆弱性、アップデートを - IPAが注意喚起
パッチ提供前の脆弱性保護を実現するMSのパートナープログラム - 96時間以内に対応した企業名も公表
定例アップデートで「Adobe Reader」と「Acrobat」の深刻な脆弱性を修正

