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児童の個人情報や非行内容が記載された文書を紛失 - 熊谷児童相談所

熊谷児童相談所の職員が、児童1人の個人情報や非行の内容について記載された文書を一時紛失した。

一時紛失したのは、児童の非行事実について照会するため、同相談所が警察署長にあてた文書。児童1人の氏名、住所、生年月日のほか、非行内容の概要が記載されていた。

10月19日19時ごろ、文書を帰宅途中にポストに投函するため、職員が鞄の外ポケットに入れて持ち出し、途中で紛失に気付いた。その後警察へ紛失を届けたが、22日になって警察へ配達されたという。郵便物は開封された形跡などなかった。

(Security NEXT - 2009/10/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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