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DLP機能の追加やデバイス制御の機能を強化したエンドポイント製品 - ソフォス

ソフォスは、情報漏洩対策機能を強化した「Sophos Endpoint Security and Control 9」を発売した。

同製品は、ウイルス対策やファイアウォール、ソフトやハードウェアの管理、検疫ネットワーク機能など備え、WindowsだけでなくMacやLinuxなど幅広いエンドポイントに対応するセキュリティ対策製品。今回のバージョンアップでは、情報流出防止(DLP)機能を追加した。

同機能では、ソフォスの研究機関である「SophosLabs」が、クレジットカード番号や郵便番号、電話番号などを識別するテンプレートを提供。メールやウェブによる外部への情報発信を制限したり、警告を行うことができる。

またデバイスコントロールの機能を強化しており、使用、未使用といった設定だけでなく、読み出しに限定したり、特定のメディアだけ許可するなど柔軟な設定に対応した。またファイアウォールにネットワークの自動認識機能を追加しており、ネットワークに応じてセキュリティポリシーを適用できる。

価格は100ユーザー利用時の場合、1ユーザーあたり5460円/年。同社では、「Sophos Endpoint Security and Control」に暗号化機能を追加統合した製品「Sophos Endpoint Security and Data Protection」についても同様の機能強化を実施する。

(Security NEXT - 2009/10/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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