Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

外貨普通預金取引に一時不具合 - イーバンク銀行

イーバンク銀行は、10月19日9時過ぎに約40分にわたり外貨普通預金の取引ができない障害が発生したと発表した。

同行によれば、不具合は復旧しているものの、引き続き取引しにくい状態が発生する可能性があるという。

同行では、為替レートの大幅な変動やシステムに不具合があった場合に取引成立へ影響がある可能性があることや、取引が成立しにくい状況が継続する場合に一時停止することがあるとして、預金者へアナウンスを行っている。

イーバンク銀行
http://www.ebank.co.jp/

(Security NEXT - 2009/10/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

自治体向けIaaSサービス「Jip-Base」、復旧目処立たず
自治体向けクラウド基盤で障害 - 9日の復旧目指す
大阪市でシステム障害、証明書など発行できず
クレカ利用情報を重複送信、デビカで二重引落としの可能性 - 京急百貨店
JALでシステム障害 - 復旧するも影響続く
システム障害で車検証が一時発行できず - 国交省
住民記録システムで一時障害、異動届出の入力できず - 神戸市
ソフトバンク携帯電話、4時間半にわたり障害 - 原因は証明書の期限切れ
特典付きCDの通販サイトで不具合 - 第三者による顧客情報閲覧のおそれ
ファーストサーバで長期障害、10日10時の時点では安定稼働 - データ消失や流出は否定