Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で行事への出席者リストを流出 - パナソニック

パナソニックは、関係者89人分の個人情報が記載された一覧表を、誤って関係ない社外関係者へメール送信したと発表した。

誤って送信されたのは、同社が開催する行事へ参加を予定している関係者89人分の氏名、会社名、役職が記載された出席者リスト。

9月14日、開催準備のため資料として社内の関係者に送信した際、担当者が宛先の設定操作を誤ったため、社外の広報関係取引先や同社のOBなど16人、および社内の従業員6人に対し送信された。

誤送信の判明後、同社では送信先に連絡して謝罪し、誤送信メールの削除を依頼。また、リストに記載された出席者に対し謝罪を行っているが、漏洩した情報の不正利用などは確認されていないという。

(Security NEXT - 2009/10/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

学内サーバや教育システムに不正アクセス、個人情報が流出 - 佐賀県
通販サイトに不正アクセス、アカウント情報が流出か - 京都の飲食店
アカウント情報3.7万件が海外サイト上に流出 - キルフェボン
誤送信で学生のメールアドレスが流出 - 東京音大
個人情報含むPCを従業員が紛失 - うるる
関係者向けニュースメールで誤送信 - 国立環境研究所
不正アクセスで停止のメルマガ、配信を再開 - 熊本県
「プレミアム・アウトレット」からの流出データ、5カ所で公開を確認
通販サイトに不正アクセス、アカウント情報が海外サイトに - 人気洋菓子店
教職員29アカウントが乗っ取り被害、メール3500件を攻撃者へ転送 - 横浜市立大