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初回導入時に大量感染を発見したら検出レベル最大にするセキュリティ対策ソフト - マカフィー

マカフィーは、コンシューマー向けセキュリティ対策ソフトの最新版を11月6日より発売する。

最新版では、個別に対応していたウイルスの定義をジェネリックドライバに置き換えることで、従来製品から検出数を向上させつつ、定義ファイルのデータサイズを約20%縮小させた。また起動時間や終了時間、スキャン時間の短縮を実現したという。

さらにノートパソコンにおいてバッテリー利用時にスキャンを延期したり、スキャン終了後の自動シャットダウンする機能などを搭載。

同製品をはじめて導入時した際に多数ウイルスが検知された場合に、自動的に検出レベルを最大にする「スーパーモード」も搭載した。また今回よりウェブブラウザ「Google Chrome」をサポートしている。

ラインナップには、ウイルス対策からファイアウォール、個人情報保護、バックアップ機能まで包括的な機能を提供する最上位バージョンの「マカフィートータルプロテクション」のほか、「マカフィーインターネットセキュリティ」「マカフィーアンチウイルスプラス」を3製品を用意した。

契約期間中の既存ユーザーには自動的にアップデートが提供され、無料で最新版を利用することができる。提供は2010年上期を予定している。

(Security NEXT - 2009/10/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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