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9支店で伝票綴りの紛失が判明、関連顧客特定できず - 関西アーバン銀

関西アーバン銀行は、伝票類の集中保管後の確認作業中、9支店において顧客情報含む伝票綴り33冊の紛失が判明したと発表した。

所在不明になっているのは、1999年1月4日から2005年8月25日までの期間中に取り扱った支店伝票綴り。京都中央支店の16冊や香里支店8冊をはじめ9支店で33冊を紛失しており、顧客の氏名、住所、生年月日、印影、口座番号、取引情報などが記載されている。

各支店で保管していた伝票を本部で集中保管し、あらためて確認したところ所在不明が判明した。同行では不要書類とともに誤って廃棄した可能性が高く、紛失した情報の不正利用など二次被害の報告は確認されていないという。

関連する顧客が特定できないことから個別対応は行わず、同行ウェブサイト上で告知を行い、問い合わせ窓口で対応を行っている。

(Security NEXT - 2009/10/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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