インターネットイニシアティブ(IIJ)は、SaaS型のウェブセキュリティ対策サービス「IIJセキュアWebゲートウェイサービス」に、「認証サーバ連携オプション」を追加した。
同サービスは、ウェブフィルタリング、ウイルス対策、ログ保管の3機能を備えた統合的なウェブセキュリティサービス。今回の連携機能追加により、アカウントの追加や変更などを、Active Directoryで一元管理することが可能になった。
また、DHCP環境でもユーザー単位でのアクセス制御が可能になったほか、URLフィルタのグループ設定もユーザーごとの設定が可能。月次レポートではユーザーごとのアクセス先や転送量が報告され、問題発生時の追跡に活用できる。
(Security NEXT - 2009/10/14 )
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