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日立システムアンドサービス、不正PCの接続防止ソリューション - 基本的な設定のみで利用可能

日立システムアンドサービスは、ネットワークへ不正PCの接続を防止するセキュリティソリューション「オープンネット・ガード@D」を10月15日より発売する。

同製品は、接続を許可していない端末をMACアドレスで検知し、遮断することで不正接続を防止するソフトウェア「オープンネット・ガード」を、Linuxサーバへプリインストールしたセキュリティソリューション。

搭載機能を不正接続検知遮断機能とMAC認証DHCP機能に限定しており、IPアドレスなど基本的な項目を設定するだけで利用できる。登録できるMACアドレス数は3000、接続PCの台数は約1000台までで、価格は58万円。初年度の保守費用も含まれる。

(Security NEXT - 2009/10/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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