Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「肝炎ウイルス検査申込書」のファックス番号を誤記載、個人情報流出の原因に - 栃木県

栃木県は、同県が配布した「肝炎ウイルス検査申込書」のファックス番号に記載ミスがあり、その影響で送信者の個人情報が流出したことを明らかにした。

誤記載が発生したのは、同県がウェブサイトで掲載していたダウンロード用の「肝炎ウイルス検査申込書」。同県によれば、提……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)

無料会員登録のご案内

Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。

(Security NEXT - 2009/10/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ヤマハ発動機、子会社からリコール関連の顧客情報が流出
再交付申請書のファックスを誤送信 - 全国健保協会
従業員宅のLAN経由で業務PCがウイルス感染、顧客情報がネット流出 - ミスミグループ本社
顧客情報関連の事故2件を公表 - 三井不動産レジデンシャル
土地権利者の個人情報が記載された書類をファックス誤送信 - UR都市機構
委託先でファックス誤送信、顧客情報が流出 - UR都市機構
民事執行関連リストを誤ってファックス送信 - UR都市機構
三菱電機に不正アクセス、約1万1000件の顧客情報が流出した可能性
スポーツ施設予約システムに不具合、申込者の個人情報が流出 - 大阪市
短縮ダイアル利用にもかかわらずファックスの誤送信が発生 - スカパーJSAT代理店