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問い合わせ内容が外部から閲覧可能な状態に – 京都のシステム開発会社

eコマースサイトのオープンソース「EC-CUBE」にSNSエンジンなどを提供している京都創楽のウェブサイトにおいて、外部からの問い合わせ内容がインターネットから一時閲覧可能だったことがわかった。

問い合わせページからの投稿内容がインターネット経由で閲覧できる状態になったもの。問い合わせ内容や送信者の個人情報などが流出。流出したページは検索エンジンからも参照できる状態となった。

問題を発見した読者より情報提供を受けたSecurity NEXT編集部が10月6日に同社へ通報。その後閲覧ができない状態へ修正されている。同社に対して関係者への対応など取材を求めたが回答は得られなかった。

(Security NEXT - 2009/10/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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