Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

年1回の定期診断と月1回の簡易診断を提供するサイトの脆弱性診断サービス - 大塚商会

大塚商会は、ウェブアプリケーションの脆弱性を診断する「FMS Web脆弱性診断サービス」を、10月13日より提供開始する。

同サービスは、同社のファイアウォールマネージメントサービス(FMS)サービスの加入者を対象に、ウェブアプリケーションの脆弱性がないか同社の専門エンジニアが診断するもの。

年1回の定期診断と月1回の簡易診断が行われ、定期診断の結果は、検出された脆弱性とその対応方法を記載した診断結果報告書として提供。また簡易診断では、前月の診断結果との差分をメールで報告する。

診断項目数に応じて3タイプを用意。「エコノミー」はこれらを含む4項目の診断を行い、「スタンダード」は6項目、「プレミアム」は22項目の診断が提供される。いずれもクロスサイトスクリプティング検査とSQLインジェクション検査は含まれる。

価格は、1URLあたりの基本診断作業がエコノミーで月額6825円。スタンダードが月額1万2600円。プレミアムが2万1000円。また、報告書に基づいてコンサルタントが内容説明と質疑応答を行う報告会オプションが、1回5万2500円。

(Security NEXT - 2009/10/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

NAC製品「iNetSec SF」の機能を強化、クラウド版も - PFU
VDOO、CCDSにIoT機器の評価サービスを無償提供
ネットワークや製品向けにペネトレーションテストサービス - Flatt Security
脅威検知とレスポンスを自動化するEDRソリューション - フォーティネット
サイボウズ、PSIRT構築支援プログラムを開始
組込機器向けセキュリティ製品に新版 - カスペルスキー
OSINTツールを期間限定で無償提供 - マキナレコード
クラウドの設定ミスを防ぐ診断サービス - ラック
EC-CUBE特化のクラウド型WAFサービス - イーシーキューブ
重要インフラ事業者向けに在宅端末の無償リスク評価サービス