Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「判決にかかわらず社会的な責任がある」 - Winny開発者の無罪判決にACCSがコメント

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、ファイル共有ソフト「Winny」の開発者が著作権法違反幇助に問われた控訴審で、無罪判決が出たことに対して見解を発表した。

同協会は今回の判決について「意外であり疑問を生じる」と感想を述べ、今後は判決内容の詳細について……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)

無料会員登録のご案内

Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。

(Security NEXT - 2009/10/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Share」を通じて特撮作品を違法アップロード男性を逮捕
ファイル共有ソフト「Winny」開発者、上告審で無罪が確定
CCIF、「Share」による著作権侵害者にファイル削除の要請メールを送信
ファイル共有ソフトによる著作権侵害で全国一斉取締、30人が逮捕
「Share」による違法アップロードで逮捕者相次ぐ - ゲームソフトやビジネスソフトなど
「Share」によるアニメ公開、摘発相次ぐ - 数Tバイトをアップロード
「Share」からダウンロードしたアニメをアップロードした男性が逮捕
「Share」上にアニメと漫画をアップロードした会社役員男性を逮捕
「Share」上にゲームや漫画をアップロードしていた自衛官が逮捕
「Share」へアニメをアップロードした男性を逮捕