Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Winny」開発者が控訴審で逆転無罪 - ソフト公開は著作権法違反幇助にあたらず

ファイル共有ソフト「Winny」の開発者が、著作権法違反幇助の罪に問われた裁判の控訴審判決が、8日に大阪高等裁判所で言い渡された。大阪高裁は1審で有罪とされた金子勇被告に無罪を言い渡した。

同裁判は、ファイル共有ソフトを利用して著作権法違反で逮捕、有罪となった事件……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)

無料会員登録のご案内

Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。

(Security NEXT - 2009/10/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

総務省、ファイル共有ソフトの違法コンテンツ流通防止に向けた実証実験を実施
「Share」を通じて特撮作品を違法アップロード男性を逮捕
11月から引き続きウェブ改ざんの被害報告目立つ - トレンドマイクロ報告
12月はウイルス検出が前月から3割以上減少 - IPAまとめ
検出数と感染数ともに「WORM_DOWNAD」がトップ - トレンド年間レポート
ファイル共有ソフト「Winny」開発者、上告審で無罪が確定
CCIF、「Share」による著作権侵害者にファイル削除の要請メールを送信
ファイル共有ソフトによる著作権侵害で全国一斉取締、30人が逮捕
改ざん攻撃による「MAL_HIFRM」の被害報告が急増 - トレンド月間レポート
10月に国内外でアドウェア「ADW_EOREZO」が急増 - トレンドまとめ