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SNSサービスがサイバー攻撃の対象に – エフセキュアが2009年度第3半期を総括

エフセキュアは、2009年度第3半期のセキュリティに関するトピックスを取りまとめた。

「Mac OS X Snow Leopard」や「Windows 7」など最新OSのリリースや、Firefox 3.5.3へ搭載されたAdobe Flash Player旧バージョン利用時の警告機能など、セキュリティ対策機能が強化されたことを伝えている。

またYahoo!が検索エンジンとして、あらたにMicrosoftのBingを採用し、フィルタリング機能を強化したことについて、こうした競争がセキュリティを強化すると指摘した。

一方、SNSサイトなどがサイバー犯罪や政治的な攻撃の対象となっていることや、マレーシアの独立記念日8月31日には大規模なDDoS攻撃が発生して100件以上ウェブサイトが改ざんされた事件などを報告している。

(Security NEXT - 2009/10/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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