Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

無料セキュリティ対策ツール「Microsoft Security Essentials」が公開

マイクロソフトは、セキュリティ対策ソフト「Microsoft Security Essentials」を公開した。インターネット上からダウンロードし、無料で利用することができる。

同ソフトは、Windows XP SP2以降に対応した「Windows Live OneCare」の後継製品。コードネーム「Morro」として開発され、2008年11月に2009年後半へ市場へ投入することがアナウンスされていた。

常駐でウイルスやスパイウェアなどの監視を行うほか、IEのプライバシー機能など基本的なセキュリティ機能を搭載。また同社のエンタープライズ製品「Forefront」と同様の定義情報が提供される。

(Security NEXT - 2009/10/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

SDNにより感染端末を隔離しない制御システム向けセキュリティソフト - IIJ
マカフィー、個人向け製品に新版 - パフォーマンス向上や家族向け機能
開発から運用まで保護するコンテナ向けセキュリティ製品 - クリエーションライン
Avastに新版、フィッシング対策や機密データ保護を強化
カスペ、個人向けセキュリティ対策ソフトに新版 - 脆弱性対策機能を強化
米中間選挙にあわせコンシューマー向け製品を無償提供 - Cylance
「ウイルスバスタークラウド」に新版 - 悪性JSファイルの検出強化
Mac向けセキュリティ対策ソフトの新版 - カスペルスキー
ソフォス、個人向けに「Sophos Home日本語版」を無償提供 - WindowsとMac対応
「NOD32」発売から15周年、記念パッケージをリリース