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ブラウザ仮想化機能を搭載した「Check Point Endpoint Security」最新版 – NECソフト

NECソフトとNECは、クライアントPC向け統合セキュリティソフトの最新版「Check Point Endpoint Security(R72)」を、10月6日より販売開始する。

同製品は、イスラエルCheck Point Software Technologiesが開発したエンドポイント用セキュリティ対策ソフト。ファイアウォールやウイルス対策をはじめ、プログラムやアクセスの制御、リモートアクセス、ハードディスクやメディアの暗号化、ポート制御など複数のセキュリティ機能を提供する。

今回の最新版ではブラウザセキュリティを強化。独自のブラウザ仮想化技術により、ウェブやブラウザを介した脅威を防ぐ。また未知のウイルスに対応するヒューリスティック検知や、マルウェア配布サイトの検出機能、シグネチャベースのアンチフィッシング機能も搭載している。

また、認証連携機能を強化。OS起動前認証により、WindowsのログオンやVPN、リムーバブルメディアに対する認証の連携が可能となり、安全性を損なうことなく利便性の向上を実現した。このほか、VPNクライアントの強化や対応言語の追加、Windows Vista 64ビット版への対応などが行われた。

(Security NEXT - 2009/10/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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