Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

システム開発向け「疑似個人情報」を生成できるソフト – 口座やカード番号も

People to People Communicationsは、架空の個人情報を生成するソフト「PPDGen:疑似個人情報ジェネレータ」を9月25日より発売する。

同ソフトは、システム開発のテストに利用できる架空の個人情報を生成する製品。統計データに基づいて1度に300万件の疑似個人情報が生成できる。氏名や住所、生年月日のほか、クレジットカード番号や口座番号など16種のデータが生成することが可能。

管理画面から生成データの選択やカスタマイズが容易に行える。専用ウェブサイトからのライセンス販売で、1ライセンス込みのStandard Editionが2万9800円、20ライセンス込みのEnterprise Editionが7万9800円。

(Security NEXT - 2009/09/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

マルウェアに強いスマホ「Windows Phone」 - BYODの強い味方となるか
AIU、サイバー攻撃の初期対応費用を補償する保険 - 調査や拡大防止を支援
ネットエージェント、「The Movie系検知アプリ」をGoogle Playで公開 - 実行形跡を調査可能
ネットエージェント、「The Moiveアプリ」の被害検査サービスを開始 - 実行有無や漏洩データを調査
インターコム、PC管理ソフト新版で個人情報検出ツールとの連携を実現
KLabとウチダエスコ、教育機関向け辞書を搭載した個人情報検出ツールを販売
日本通運、個人情報含む信書の輸送に対応する「特定信書便プレミアム」
ESTsoft、無料セキュリティ対策ソフトを3月中にリリース - 自社とBitDefenderのデュアルエンジン採用
【書籍】クラウドを法的側面から解説した「クラウド・コンピューティングの法律」
クラウド管理に対応した「ノートン360 v6」 - Facebook利用者向け機能も用意