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大学院の入試問題が管理不備で試験前に流出 - 東京理科大

東京理科大学において、大学院の試験問題が事前に流出していたことがわかった。同大では、再試験を実施し、流出の原因となった関係者の処分などを検討している。

流出が判明したのは、8月2日に実施された大学院理工学研究科土木工学専攻修士課程の一般入試の問題。教員が専門科目の試験問題を取り扱った共有PC上から流出したと見られている。

同大学研究科は8月7日に学長へ事態を報告。同大では対象となる試験を無効とし、9月13日に再試験を実施した。また学内に諮問委員会を設置し、関係者の処分および再発防止策について検討している。

(Security NEXT - 2009/09/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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