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誤送付など個人情報関連事故を公表 – 静岡市

静岡市は、同市において発生した2件の個人情報関連事故を公表した。

8月20日に判明した事故は、重度心身障害者医療費助成金の受給者に関する書類を誤送付したもの。前日19日に、住民へ誤って別の住民の更新申請書を同封して送付したという。

書類には、氏名や住所、生年月日のほか、障害者手帳番号、手帳等級の程度など記載されており、受け取った住民の届け出により判明。同市では、関係者に謝罪したほか、送付予定だった封書3542件について発送を一時中止し、誤封入について確認を実施した上で送付した。

また9月1日には、スズメバチの巣の駆除を委託している団体においてファックスの誤送信があり、駆除を依頼した住宅の工事請負業者の担当者名2件が漏洩した。作業を行う養蜂家へ連絡した際にファックス番号を入力ミスが発生したもので、受信した事業者より届け出があり、判明した。同市では、誤送信したファックスを回収、関係者に事情を説明し、謝罪している。

(Security NEXT - 2009/09/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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