Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報リストがショールーム内で置き引き被害に - ヤナセ子会社

ヤナセの子会社であるヤナセ東北の泉支店において、ショールーム内で置き引きが発生し、顧客情報が記載されたリストが鞄ごと盗まれた。

被害に遭った顧客リストには、485人分の氏名、住所、電話番号、車両情報などが記載されていた。また、車両1台分の登録関係書類一式も含まれる。8月30日、従業員が出社時に鞄をショールーム受付の内側に置いて店内業務を行っていたところ、正午ごろ鞄が紛失していることに気付いたという。

一時ショウルームから従業員が離れた時間帯もあり、同社では当時の状況から何者かが持ち去った可能性が高いとして警察へ被害を届け出た。また対象となる顧客へ説明や謝罪を行い、二次被害への注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2009/09/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

顧客情報含む書類が盗難、翌日回収 - ケア21
生徒の名簿が入った鞄を紛失 - 練馬区の中学校
顧客情報記載のノートがスーパーで置き引きに - 京阪互助センター
日清食品、採用セミナー出席者の履歴書などが置き引き被害に
教員が置き引き被害、学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 大阪市立大
個人情報含むPCが飲食店で置き引き - 起業家支援のNPO法人
出張先のベルギーで個人情報含むPCが置き引き被害 - 広島大
取引先の個人情報など含むノートPCを駅で紛失 - J:COMグループ会社
顧客情報記載の書類が置き引き被害 - 大東建託
顧客情報含むPHSや名刺などが駅構内で盗難に - 日本オフィス・システム