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ESET製品の更新手続きで不具合 – 定義ファイルが更新できないことも

キヤノンITソリューションズは、同社が販売する「ESET Smart Security」「ESET NOD32アンチウイルス」において、一部ユーザーに一部不具合が発生していると発表した。

9月7日、8日に両製品の更新手続きを実施した一部ユーザーにおいて不具合が発生しているもので、タスクトレイのアイコン表示が赤くなるほか、定義ファイルの更新ができなくなったり、有効期限が表示されないといった不具合が発生している。

同社によれば、今回の件で60件ほどの問い合わせが寄せられているという。同社では不具合の解消するための作業を進めており、対応状況をアナウンスしていく。

キヤノンITソリューションズ
http://canon-its.jp/

(Security NEXT - 2009/09/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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