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最短3営業日で脆弱性レポートを提供する新サービス - 三菱総研DCS

三菱総研DCSは、短期間にウェブアプリケーションの脆弱性を診断、評価する「DCSソースコード診断サービス」を提供開始した。

同サービスは、ソースコードについて同社内でスキャンを実施し、調査結果をレポートとして提供するもの。開発言語は、「JSP」を含む「Java 1.3」から「同1.6」までをはじめ、「.NET」「Visual Basic/ASP」「PHP 5.0」に対応している。

同サービスの「クイック・サービス」では、フォーティファイ・ソフトウェアの「FORTIFY SCA」によるレポートを最短3営業日で提供することが可能。価格は29万4000円から。

上位メニューとして同社エンジニアによる分析も踏まえた診断報告書を提出する「スタンダード・サービス(60万9000円から)」、さらにユーザーの環境へ「FORTIFY SCA」をインストールして調査を行い、分析を行う「アドバンスド・サービス(126万円から)」を用意。それぞれ最短6営業日、7営業日で脆弱性の分析結果を提供する。

(Security NEXT - 2009/09/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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