Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

研究室で盗難が発生、学生の成績情報など含むHDDが被害に - 京都大

京都大学は、法学研究科の研究室において盗難が発生し、学生149人分の成績情報などを保存した外付けハードディスクが盗まれたことを明らかにした。

被害に遭ったハードディスクには、2007年度および2008年度における同大共通科目の受講者のべ149人分の成績を含む個人情報が保存されていた。8月31日未明から9月2日未明にかけて何者かが研究室に侵入し、持ち去ったと見られている。

同大学では、9月4日に被害届を提出。対象となる学生に対し事実説明と謝罪を行っている。また同研究科の教職員に対し、部屋の施錠や情報管理を適切に行うよう注意喚起を行った。

(Security NEXT - 2009/09/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

高校生徒の個人情報含むUSBメモリなどが盗難被害 - 大阪府
複数医療機関の患者情報含むUSBメモリが海外で盗難被害 - 福島県立医科大
音楽教室生徒の個人情報が盗難被害 - 河合楽器
患者情報約3600件を含むHDDなど紛失 - 宇治市の病院
学生の個人情報含むPCが海外で盗難被害 - 長岡技術科学大
COP24会場でUSBメモリとPCが盗難か、PW記載した書類も - 環境省
患者情報含む書類が車上荒らしで盗難 - 香川大付属病院
マイナンバーカード盗難で職員3人を懲戒処分 - 横浜市
介護認定申請書類が所在不明、誤廃棄か - 習志野市
患者情報が記録されたHDDが所在不明 - 徳島市民病院