ミラポイントジャパンは、中小規模の組織を対象としたメールアーカイブサーバ「Mirapoint RazorSafe 150」を9月28日より発売する。
同製品は、POPやIMAPによりメールサーバへアクセスし、アーカイブを行うことができるアプライアンス製品。フォレンジック向けのタグ付け機能や、タグをはじめ、宛名や本文、受信者や送信者による検索機能などを用意している。
今回発売となる同製品はエントリー向けのモデル。1Uサイズで1TBバイトのハードディスクと2Gバイトのメモリを搭載し、750ユーザまで利用することができる。
(Security NEXT - 2009/09/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
富士通FIP、便利な暗号化ファイル伝送ツール - 復号化や返信機能もまとめて送信
住友倉庫、首都圏向けアーカイブ専用倉庫を拡充
セキュリティメールサービス「IIJセキュアMXサービス」に大容量オプション
ソリトン、スマホにも対応したファイル転送アプライアンス最新版を発売
ラネクシー、ネットワーク経由のファイル送信制御に対応「DeviceLock 7.1」
NEC、ファイアウォールとメールセキュリティの仮想アプライアンスを発売
デジタルアーツ、新機能など25カ所を強化した「m-FILTER」最新版を発売
中小規模ユーザー向け機能を強化したメールセキュリティ製品 - 日立INS
メールアーカイブ製品「メールタンク2」の短期レンタルを開始 - テックリンク
マカフィー、SaaS型サービスのラインナップを今春に強化
