Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウイルス感染サイトのブロック機能を搭載した「i-FILTER」最新版 - デジタルアーツ

デジタルアーツは、ウイルス対策ソフトとの連携機能をあらたに搭載した企業向けウェブフィルタリングソフトの最新版「i-FILTER」Ver.7.5を、9月2日より発売する。

同製品は、独自のフィルタリングテクノロジー「ZBRAIN」とフィルタリングデータベースにより、業務中の閲覧に不適切なサイトを遮断できる企業向けフィルタリングソリューション。ウェブメールの利用や掲示板などへの書き込みを防止するほか、ウェブ経由の情報漏洩や私的利用を防ぐ。

最新版では、ウイルス対策ソフトとの連携機能をあらたに搭載。カスペルスキーのウイルス対策ソフト「Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server」とI連携し、ウイルス感染サイトへの接続をブロックする。

また、VMwareやHyper-Vに正式対応したことで、仮想化環境への導入が可能になった。価格は、30ユーザーで年間21万4200円から。

(Security NEXT - 2009/08/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Chromebook」利用の教育機関向けにウェブフィルタリングサービス
ウェブやメールのフィルタリングをクラウド展開 - デジタルアーツ
フィルタリング製品「GUARDIANWALLシリーズ」の新版を発売 - キヤノンITS
ALSI、クラウド型ゲートウェイサービスにマルウェア対策を追加
Avast、IoT機器向けにSaaS型セキュリティプラットフォーム
WatchGuard、Percipient Networksを買収 - DNSによる遮断機能を取得
ブラウザに非依存のフィルタリングサービスがAndroidに対応 - ALSI
デジタルアーツ、iOS向けにフィルタリングアプリ - Safariなど全アプリに対応
NEC、「Box連携ソリューション」5種を開発 - SSOや個人情報検索など
ALSI、ウェブフィルタリングに新版 - アクセスデータから判定する新エンジン