Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュアヴェイルとアイベクス、特権IDの操作ログ記録で連携ソリューション

セキュアヴェイルとアイベクスは、統合ログ管理システムの連携ソリューションの提供を開始する。

セキュアヴェイルのログ収集分析ソフト「LogStare Tetra」と、アイベクスのWindowsサーバにおける特権ユーザーの操作を記録する「IVEX Logger for Server」を連携させたもの。

「LogStare Tetra」では収集に対応していなかった特権IDを利用する管理者の操作ログを収集、レポートを実現することにより、内部統制を推進する企業を支援。日次や週次、月次単位の基本的なサマリーテンプレートなども用意されている。

(Security NEXT - 2009/08/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

カスペ、Windows Server向け製品に新版 - 不正サイトをブロックする新機能
カスペがEDRを投入 - サンドボックスやインテリジェンスと連携
被暗号化ファイルの監視で被害を防ぐランサム対策ソフト - 他対策ソフトと併用も可
NEDO、重要インフラ事業者間の情報共有基盤を開発 - 日立がサービス化
ハードや通信を調査する「IoTセキュリティ診断サービス」 - ラック
機械学習とOSSを活用したSIEMソリューション - GRCS
XMLだけでCABSとのAPI連携が可能となるプログラム - マカフィー
データベース監視やPCI DSS準拠などに活用できるアプライアンス - LogLogic
IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習
カスペ、法人向けエンドポイント製品に新版 - 共有フォルダの暗号化防止機能など追加