Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

法人向けウイルスバスターのクリティカルパッチを公開中止、リバック版を公開

トレンドマイクロは、法人向けウイルスバスターのセキュリティ更新プログラムについてリバック版を提供している。

7月30日より配布している「ウイルスバスターコーポレートエディション 8.0 Critical Patch(ビルド 3356)」について、一部環境で同バージョンを適用環境においてクライアントへ更新プログラム「Critical Patch」の配信が正常へ行われないことを同社が確認し、対応したもの。

影響を受けるのは、「ウイルスバスター Corp 8.0 SP1 Patch1」および「同3.1」で、同社では公開を8月17日に中止し、同日よりリバック版を提供している。

ウイルスバスター コーポレートエディション 8.0 Critical Patch (ビルド 3356)のリパック版公開のお知らせ
http://www.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=1290

トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.co.jp/

(Security NEXT - 2009/08/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

金融機関の3割でサイバー攻撃が発生 - 1割が「経営に影響」と回答
「ランサムウェア」関連の相談が約6倍に - 67件で被害
「ウイルス検出」とだます偽警告、相談件数が高水準で推移
「ウイルス検出」とだます偽警告、1年間で約15倍に
ゼロデイ攻撃で対策費用が倍増 - 対応遅れもコスト増加の原因に
制御システムの脆弱性、3割以上が一時ゼロデイ状態
長期休暇に備えてセキュリティ対策を - 「山の日」前日のパッチ公開にも注意
2014年2Qの「ランサムウェア」相談件数、依然高水準
国内上位50サイト、平均24件のスクリプトを実行 - 1Mバイト以上をダウンロード
「ルートキット」知らないユーザー9割超 - IPA意識調査