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信用保証書を関係ない金融機関へファックス送信 - 鳥取県信用保証協会

鳥取県信用保証協会は、信用保証書の写しをファックスする際に送信ミスが発生したことを公表した。

金融機関へファックス送信する際に誤送信が発生したもので、信用保証書には、氏名や住所、補償額、保証期間連帯保証人の氏名などが記載されていた。同協会では誤送信対策として短縮ダイアルを設定していたが、誤って別の金融機関へ送信してしまったという。

同協会ではファックスを回収して廃棄し、関係者に対して謝罪。二次被害の報告も寄せられていないとしている。

(Security NEXT - 2009/08/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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