インテリジェントワークスは、パソコンの操作ログを収集、解析できる「コンテンツウォッチャー・スマート2」を8月下旬に発売する。
同製品は、Windowsをはじめ、Mac OS XやMac OS 9を搭載したクライアント環境にも対応するログ監視ソリューション。ファイルやアプリケーションの操作、プリンタのログを収集、解析が可能で、操作ログの表示やポリシー違反した端末への傾向など行えるほか、ソフトウェアやフォント管理を行うことも可能。
今回のバージョンアップにより、情報の取得やアップデートの際のHTTPSによる通信に対応したほか、オフライン時の操作情報についてもオンライン時にサーバへ接続し収集することができるようになった。
また「ディスクフル検索機能」により、接続した外部ディスクの情報を取得することができる。1000台以上の環境に対応する負荷分散機能を搭載したほか、VMwareによる仮想化環境についても対応した。ログ監視や資産管理などモジュールごとに導入することができる。
(Security NEXT - 2009/08/18 )
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