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暗号モジュール認証制度のガイダンスを更新 – IPA

情報処理推進機構(IPA)は、暗号モジュール試験および認証制度である「JCMVP」のガイダンスを更新した。

同ガイダンスは、暗号モジュール試験要件に関して、運用や解釈など説明した資料。試験機関やベンダーなどから寄せられた質問に対する回答を収録している。

今回の更新では、「FIPS140-2認証」を取得している暗号モジュールについて、JCMVP認証を取得する際に同制度の試験を再度受ける必要がない点に言及したほか、擬似乱数生成器の仕様について記載を追加した。

(Security NEXT - 2009/08/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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