ミラクル・リナックスは、オープンソースの統合監視ソフトウェア「ZABBIX 1.4.6」を日本語へ対応させるための修正パッチを開発したと発表した。
コミュニティ版の「ZABBIX 1.4.6」をベースに、同社が日本語へ対応した「ミラクル・リナックス版ZABBIX 1.4.6」を開発したもの。修正パッチはコミュニティ版へ還元し、反映されたという。今回の日本語対応により、従来は対応していなかった日本語のイベントログを監視できるようになった。
さらにミラクル・リナックスでは、「コミュニティ版ZABBIX 1.4.6以降」に対してサポートサービスを開始した。ZABBIXサーバ1台、監視対象20台までに対応する「ZABBIXサポート基本パック」が31万5000円/年。
(Security NEXT - 2009/08/11 )
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