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他人の健康診査受信券2000人分を誤って送付 – 江戸川区

東京都江戸川区において、国保健診の受信票を別人へ送付するミスが発生し、個人情報が流出したことがわかった。

7月31日に同区が国民健康保険の健康診査の対象者約5万5000人へ受信票を送付したが、2000人分に封入ミスがあり、本人と異なる受診券を送付したという。

受信券には受診者の氏名や住所、生年月日、性別など記載されていた。同区では、8月7日までに区職員が関連する住民を訪問し、差し替えを実施している。

(Security NEXT - 2009/08/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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