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グリーンデータセンター向けにIPSやIDSの運用サービス – NTTデータ・セキュリティ

NTTデータ・セキュリティは、NTTデータが提供するグリーンデータセンターサービス「ACORE」向けに「iDCゲートウェイ設置型不正アクセス監視サービス」を8月1日より提供する。

同サービスは、公共団体や金融機関など高可用性が求められるシステム向けに、IDSやIPSの運用サービスをアウトソーシングサービスとして提供するもの。シグネチャのチューニングやアップデートのほか、顧客の要望の応じてインシデントの発生状況の把握や対策案の提示や遮断なども実施する。

データセンターのゲートウェイに設置するため、ユーザーごとに機器を導入する必要がなく、IDC全体はもちろん、センター内のユーザごとにインシデント対策を実施することが可能で、レポートを提供する。

(Security NEXT - 2009/07/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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