日本IBMのデータを「Share」で拡散させた男性が著作権違反容疑で逮捕
日本IBMの協力企業から神奈川県内学生の個人情報を含む業務情報がファイル共有ソフトを通じて外部へ流出した問題で、警視庁は29日、データを「Share」経由で拡散させた男性を著作権法違反の容疑で逮捕した。
流出の発端は、日本IBM協力企業の従業員からファイル共有ソフト「Wi……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)
Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。
(Security NEXT - 2009/07/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
カードローン利用明細を送付ミス、他人の明細が混入 - 八十二銀
「Share」へ再流出させた人物を特定、再発信禁止の仮処分 - 神奈川県個人情報流出で
流出した個人情報の拡散規制について法制化を国に要望 - 神奈川県
11万人分の個人情報がWinny上へ再流出 - 日本IBMが確認
日本IBM、Share流出の原因となった人物の関連情報を入手 - 刑事告訴も視野に
神奈川県の学生情報流出事故で日本IBMが窓口設置 - 不審メールなどに注意呼びかけ
Winny流出事故の個人情報がShare上で見つかる - 神奈川県
神奈川県で県立高校生徒11万人分の個人情報がWinny流出 - 口座情報も
県立病院の業務情報が委託先の日本IBMからWinny流出 - 茨城県

